2020年2月1日〜2日にかけて京町二日市が催されます!詳しくはこちらのサイトをご覧くださいませ。
http://kyomachifutsukaichi.com/

子供の頃から中学卒業するまで毎年欠かさず行っていた、そして楽しみにしていた二日市。じいちゃんばあちゃん、父ちゃん母ちゃんから資金調達をして金曜日の登校時にはテキヤさんたちが準備にとりかかってるので朝からワクワク感がすごくて!
金曜日は学校で、俺は箸巻きを買うだの、たこ焼きだの、イカ焼きだろとか、くじ引きとか!
懐かしいなー。

なんせ移動距離がすごいので真幸の子たちは移動に自転車を使います。人混みの中は走りませんよ、ちゃんと会場外を走って会場内ではちゃんとどっかに停めて歩きます。
だから、あれ?さっきお前駅前でクレープ食ってなかった?とかなります。

私は甘党なんでソース党とは趣味が違ってたい焼きとかクラシックなリンゴ飴とかが好きで買ってましたねー!
いやー楽しみですね!自分の子供達が何を欲しがるんでしょうねー、お面かな?

土曜日も日曜日も昔は20:00位までは灯りがこうこうとして、また子供だけの夜の外出もこの期間だけは許される。

そして月曜日、普段の街並みに景色が戻るのですが、また来年の二日市がはやくこないかな、なんて考えながら登校するんですよねー。

そんな南九州最大の二日市!えびのの皆さま、テキヤの皆さま、お客様!皆さまお疲れ様です!そしてみんなで楽しみましょう!!

明けましておめでとうございます。
昨年はありがとうございました。

元旦はお休みさせていただきます。
2日から営業致します。

本年もよろしくお願いいたします。

当店ではすべてではないですがいけすに泳いでいる魚を刺身にしています。いけすに泳がしている魚を『活魚』といい、天草、有明海沿岸、鹿児島湾にかけてかつてはいけす料理屋さんがたくさんありました。
刺身はこのあたりの南九州は活魚文化なんです。ブリブリと身がしまってる。だから甘口のとろみがかった醤油でなければ身に味がのらないわけです。

魚と醤油との関係は、私もお世話になってます、食の伝道師、榊真一郎先生のブログにて詳しく解説されています。

一方、スーパーや魚屋に並んでいるのは『鮮魚』です。これはこれで1日2日熟成させれば油が回ってとろけるような食感が味わえます。江戸前の寿司屋など丁寧な手当てをしつくしてベストな状態に仕上げるんです。
たまに、いけす料理屋はうまい魚は味わえない、という人もいるようですがそれは間違いです。活魚からの、熟成ということもできるんです。鮮魚しか触ったことのない職人には活魚は扱えません。

活魚は生きているので締めるときにその魚が持っているエネルギーを身に閉じ込めなければならず、なおかつ、身は水を嫌います。

生きている魚は誰が捌いても美味しいって訳ではないのです。

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